子どもの身長は遺伝だけでは決まらない?!

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「子どもの身長は遺伝だけで決まってしまうの?」両親ともに、あるいはどちらか一方の身長が低い場合、このテーマ気になりますよね。実は、子供の身長は遺伝だけでは決まる訳ではありません。生まれた後の生活スタイルが大きく影響しているのです。

「子供にはすくすくと育って欲しい。」これが子を思う親の切なる願いですよね。その「すくすく」の中に含まれる「子供の身長」、これも一つのテーマとなります。

両親とも、あるいは両親のどちらかが身長が低い場合、それが子供に遺伝するのかと気になります。ここでは、それに対する答えとして、身近にある具体的なケースの観察結果・専門家の意見・子供の将来の身長予測・子供の身長を伸ばすために親がすべきことなどについてご紹介いたします。

周囲から聞こえてくる子育て情報には、不確かな「俗説」が紛れ込んでいます

うちの子小さいかも。そんな風に不安を感じている時、「うちの子身長がなかなか伸びないの。私も夫も身長が低いからかな?」ふと聞こえるこんな会話が気になった事はありませんか?

特に、そこで語られている条件が自分たち両親にも当てはまっている場合、「うちもそうかも」なんて考え、不安が強くなってしまいますよね。

逆に、「両親二人とも身長が低いのだけれど、子供は身長が高くなったの。不思議よね」と、こんなケースを知って驚いたり、希望を感じた事ありませんか?

このように、子供の身長を気にしている親には、周囲の会話が気になり、本当のところはどうなのだろう?と、真実を知りたくなるものです。

実は、子育てに関する情報の中には、根拠のない俗説が多く紛れ込んでいるのです。「すべてが嘘」という訳ではないのですが、疑わしい情報があるのも事実。

「昔から言われているから」とか、「だれでも知っている事だから」と、信じて疑わない人が案外多く、それが広く語り継がれているのです。

では、今回の親の身長は子供に遺伝するという説は「根拠のない俗説」なのか、あるいは「真実に基づいた真説」なのでしょうか?

身近なケースでは親子の身長の関連性は以外と少なかった

まずは最も身近なケースである私自身の環境を観察してみました。

私の父は男性にしては身長が低い方で、本人曰く身長165cm。昔からそう聞かされていましたが、どう見てももっと低いはず。なにせ、身長158cmの母と並んでもほとんど違いがないのですから。

そんな両親から、三姉妹の末っ子として生まれた私。私達姉妹は、顔はよく似ているのですが、身長はそれぞれバラバラです。

母と全く同じ身長で158cmの長女、母よりもわずかに小さい157cmの私。そして注目すべきは次女で、165cmと突出して身長が高く、私との差は実に8cmと大きな違いがあります。

次に夫のケースなのですが、不思議とここでも同じ事がおきているのです。夫の両親の身長は、172cmと昔にしては高身長の義父、148cmとかなり小さめの義母。その両親から生まれた夫は177cmと高身長と言っても良いレベルまで伸びています。ちなみに義兄は172cmと義父さんと同じ身長なのだとか。

もう一つ興味深いケースをご紹介します。

両親ともに身長165cm。父親は男性としてはやや身長が低く、母親は身長が高い。この両親から生まれた3人兄弟。長男の身長は172cm、次男は169cmといずれも父親よりも身長が高くなりました。なのに長女は150cmと小柄な女の子です。

これ以外にも、親の身長を子供が超えているケースは、私の身近では少なくありません。逆に、親の身長が高くても、子供の身長は平均的、あるいは身長が低いなんてケースも少なからず見受けられます。

子供の身長は遺伝だけとは限らない

このように、両親のどちらかと全く同じ身長のケースを見れば影響を受けていると感じますし、両親よりもはるかに高身長になった、あるいは逆のケースを見ると、遺伝は関係していない?と思えます。

いったいどっちが正解なのでしょうか?

子どもの身長を決めるのは、遺伝よりも生活スタイルの影響が多い

「両親の身長が子供に遺伝するかしないのか」について、専門家の方がどのように考えているのかを知るために数冊の本を読んでみました。すると、そこには例外なく、「子供の身長は遺伝だけでは決まらない」と書かれていました。

確かに、遺伝的要素が子供の身長に与える影響は少なからずあるものの、それは限定的。それよりも、生まれた後の生活スタイルが大きく影響を与えるという事なのです。

私が手にとった数冊の本には、どれにも同じような意味合いの事が書かれていて、それらは医師・大学教授・脳科学・血液学など、いくつもの専門分野の方々によって執筆されていました。このように、異なる分野の専門家の方々が同じ意見を持っているというのは、私達悩める親にとっては頼もしい限りです。

子供の身長を伸ばす生活スタイルのポイントとは

それらの内容をまとめると、遺伝的な影響は限定的で、それ以外の「栄養」「運動」「生活環境」といった、子供の普段の生活スタイルの方が圧倒的に大きく影響しているという事でした。つまり、子供の身長は、その生活を与えている親次第とも言えるのです。

子供の身長を少しでも伸ばしたいと願うならば、親がしっかりとした知識を持って、「子供の身長を伸ばす生活スタイル」を取り入れる事が重要。そうすれば、子供の身長が高くなる可能性が増すのです。

逆に、そうとはせず自然に任せてしまった場合、両親ともに高身長というアドバンテージを持って生まれた子供でさえ、平均的な身長だったり、あるいはそれよりも低くなることもあるのです。

子どもの身長を伸ばすのは、勉強やスポーツと同じことと捉える

「その後の努力や環境次第で決まる」こう考えると、子供の身長を伸ばすというのは、勉強やスポーツの上達にとてもよく似ていると実感します。

たとえば、勉強ができる子供に育てたいと思うならば、「本をしっかり読もうね」となり、その方向に導きます。

あるいは、子供がサッカー選手になりたい!というならば、一緒にいっぱいボールを蹴ったり、サッカーチームに入れるなどのサポートをすると思います。

子供の身長を伸ばすためには、「本」や「ボールを蹴る事」に匹敵する要素を、親がいかに与えてあげられるか?という事になるのです。

過剰な期待をするよりもチャレンジ精神が大切

こうして努力した場合、目標通りの高い成果を得られる場合もあれば、まずまずの成果を得る事も、あるいは思うような成果には結びつかないなんて事もあるかもしれません。

チャレンジする以上、得られる成果に期待するのは当然。ですが、成果にこだわり過ぎて生活がギスギスしてしまっては何もなりませんし、そのストレスが体に影響を与え、せっかくの努力をムダにしてしまう事も。

ですので、少し肩の力を抜いて、「チャレンジしてみる」くらいの気持ちで取り組むのがちょうどよいのかもしれませんね。

子どもの将来の予測身長を計算してみましょう

まずは、親としてはある程度子供の身長を予測しておきたいものですよね。そこで、ここでは昔から使われている計算方法をご紹介します。日本体育協会などでも使われている信頼性の高い計算方法ですので、参考になさってください。

男の子の計算式:(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2

女の子の計算式:(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2

※最後の+2は、専門家の中でもつけないという意見もあります。

では、ここでA君を例に、+2をつける場合とつけない場合で予測してみましょう。

父親身長170cm、母親身長155cmの男の子の場合、上記計算式通りならば、
(170+155+13)÷2+2=171cmとなりますし、+2をつけない場合には169cmとなります。

この計算方法により、A君の将来の予測身長は169cm~171cmという事になります。

子供の身長を伸ばすために親にできる事は食事・睡眠・運動のサポート

ここで間違えてはいけないのが、予測身長はあくまで目安としての数字で、実際にはそれを大きく超える事もありますし、逆に下回る場合も。

前述のとおり、お子様の身長を決めるのは、生活スタイルが大きく影響します。

ここでは、身長を伸ばす要素である「栄養」「運動」「生活環境」についてご紹介します。

子どもの身長を伸ばすために必要な栄養素タンパク質+全体の栄養バランス

私たちの体は、食べたもので出来ています。つまり、食べたものが体の材料となり、あらゆる細胞・器官を作り、成長・再生させているのです。

身長を伸ばすという目的があるのですから、そのために必要な栄養素を積極的に摂取させてあげましょう。

牛乳に含まれるカルシウムは身長を伸ばす栄養素ではない

身長を伸ばすために取るべき食材=「牛乳」。これが昔からの一般的な考え方ですが、残念ながら牛乳の主成分はカルシウム。このカルシウムの役割は骨を強く丈夫にすることで、骨を伸ばす役割は持っていません。つまり、子供の身長を伸ばすために牛乳を飲む=カルシウムを摂取するだけでは身長は伸びないのです。

「牛乳神話」は親の愛情から生まれた優しい俗説でした

ではどうして、このような牛乳神話ともいえる俗説が生まれたのか?ですが、一説によると、ずっと昔いまほど食べ物が豊富ではなかった時代に、子供を丈夫に育てたいとの考えから生まれた説だとされています。

「牛乳」といえば「カルシウム」、一般的にはこう考えますが、実は牛乳には他にも人間が生きる上で必要な栄養素である必須アミノ酸・亜鉛・マグネシウムなども豊富に含んでいる、栄養豊かな食材なのです。

ですので、食べ物がさほど豊富ではなかった時代には、牛乳はとても貴重な栄養源で、「子供にしっかりと栄養を取らせて大きく成長させたい」という親の願いから、牛乳をしっかりと飲ませる=成長を促すという考えが定着しました。それがやがて成長を促すから、身長を伸ばすと少し間違って伝わってしまったのではないでしょうか。

それが今なお親から子へ、子から孫へ伝承されたことで、牛乳=身長を伸ばすと、このようなイメージが残ったままになっているのでしょう。学校給食に必ず牛乳が登場する事なども、この説の裏付けとして受け止められているのかもしれませんね。

このように、間違った俗説であったとしても、子供の成長を思う親の愛が込められている、ちょっと素敵なお話しでした。

身長を伸ばすために摂るべき栄養素はタンパク質!!

カルシウムは骨を丈夫にする栄養成分ですので、摂取は必須。しかし、ここでの子供の身長を伸ばすといった目的には合致していません。

本題の「骨を伸ばす役割」を果たしているのが、実はタンパク質。ですので、子供の身長を伸ばしたいと願うならば、良質のたんぱく質を毎日必要量摂取する事が大切なのです。

ご存じですか?タンパク質が身長を伸ばし、カルシウムが骨を硬くする真実

骨全体におけるタンパク質が占める割合は30%程度。その他のほとんどがカルシウムだと考えると、身長を伸ばすのは本当にタンパク質なの?と疑問に感じる場合も。しかし、注目すべきはその量ではなく役割なのです。

骨を一本の丈夫なコンクリートの柱に例えるならば、タンパク質が鉄筋部分で、カルシウムはそれを覆い強度を保つコンクリート。ですので、タンパク質により作られる鉄筋を伸ばさなければ、どんなにカルシウムをとったところで、子供の身長を伸ばすことは出来ないという訳なのです。

タンパク質が不足すると身長は伸び悩む

このタンパク質は体を構成する要素として水分に次いで2番目の多さで、骨の成長だけではなく、筋肉・皮膚・髪の毛・脳の活動・血液・ホルモンの分泌など、体の生命活動に広く深くかかわっています。

しかも体内において、生命を維持する活動が何よりも優先されますので、摂取量が不足してしまった場合には、身長を伸ばす分まで十分に回らない事も十分あり得るのです。

ですので、子供の身長を伸ばしたいと願うならば、良質のたんぱく質を多く含む食材を、必要量摂取させてあげましょう。

健康な体を作るには栄養バランスが何より大切

いくら子供の身長を伸ばしたいとはいえ、タンパク質ばかりを気にしていては健康な体は作れません。栄養バランスが取れていてこその食事です。ですので、タンパク質は積極的に摂取しつつ、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

そのために、本格的な栄養計算などで算出すれば一番良いのですが、それはプロの仕事。なかなか一般家庭でできる事ではありません。そこで、まず取り組んでいただきたいのが、昔ながらの「1日30品目の食材を摂取する」という方法です。なんだそれだけ?と思うかもしれませんが、これがやってみると案外大変。簡単なことではありません。普段の食生活がいかに栄養バランスが取れていないかに気づくことができます。

栄養バランスの良い食事を摂るには1日30品目を目標に

30品目を達成するためにあれこれ工夫したのですが、あまり力んでしまっては続かない。ですので、シンプルなルールを決めて実行しました。

私のルール

30品目をとるために、朝は5品目・昼は10品目・夜は15品目。これだけの簡単なルールを決め実行しました。

朝は案外カンタン

たとえば昨日。卵サンド+ココア牛乳。卵サンドには卵・バター・マヨネーズ・パン・きゅうりなどの野菜を入れれば、それだけでもう5品目。牛乳とココアパウダーで2品目。これだけで7品目クリアとなります。具材の卵をツナやミートソースに変えてもOK。

忙しく、朝が菓子パンなどになる日もありますが、そんな時でも大丈夫。菓子パン+フルーツ2種類+きな粉牛乳。これだけで5品目になります。

夜も全然大丈夫

うどんや丼などの一品料理メニューの日、メインの量を減らして、小鉢メニューで調整するなどの工夫が必要だった以外は問題なくクリアしました。

たとえば昨日、具たくさん味噌汁+三食どんぶり+サラダ。一見して品目が少なく感じるメニューですが、むしろ目標よりも多く摂取出来ています。

三食丼には卵・豚ミンチ・むき身の枝豆とごはんで4品目。この品目の少なさを具だくさん味噌汁でカバーします。鮭・大根・にんじん・ねぎ・玉ねぎ・えのき・キャベツ・味噌で8品目。既に12品目達成していますので、後はサラダで微調整です。ちくわ・かまぼこ・きゅうり・レタス・マヨネーズ・ゴマで6品目。全部で18品目となりました。

お昼が一番大変

この取り組みを初めて一番苦労したのがお昼。平日は園や学校給食のお世話になっていますが、休日ともなるとそうはいきません。でも、夕食ほど手をかけたくないのが本音。ですので、品目が多く取れてカンタンに作れるメニュー、「ランチプレート」で克服しました。

たとえばちょっと前の土曜日。おにぎり+味噌汁+ハムエッグ+魚肉ソーセージのサラダ+前日の残り物の肉豆腐。

おにぎりには具材は入れませんが、のりとごまを使いますので全部で3品目。味噌汁はシンプルなわかめとおあげとねぎで4品目。ハムエッグで2品目。サラダには魚肉ソーセージ・コーン・ブロッコリー・チーズ・マヨネーズで5品目。品目的には既に14品目クリアですので、後1つでOKなのですが、ボリュームが足りない感じ。なので前日の残り物の肉豆腐をちょこっと足すと、牛肉・豆腐・玉ねぎ・お麩・白ネギで5品目。合計19品目となります。

という事で、この日の合計は44品目となりました。一部ダブっている食材もありますので、多めの品目を摂取しておけば安心です。

慣れるまでは大変でしたが、このようにちょっとの工夫を行えば、30品目をとる事は可能になります。良質なたんぱく質の摂取を中心に、いろいろな食材を取り入れて、バランスの良い食生活を心がけてみて下さい。

子どもの身長を伸ばすためには、睡眠の力をフル活用

睡眠には、疲労の回復・記憶の定着・免疫力の向上・そして体を成長させるという主に4役割があります。人間にとって睡眠は重要なのがうなずけますよね。

子どもの身長を伸ばすのは、眠っている間に分泌される成長ホルモン

子供の身長が伸びるのは、4番目の「体を成長させる」という働きが深くかかわっています。子供が眠っている間に、体を成長させる「成長ホルモン」が脳から分泌されます。こうして分泌された成長ホルモンは、骨や筋肉に作用して、成長を促すように指令を出します。こうして出された指令をうけて、あらかじめ食事で摂取しておいたタンパク質を材料として体は成長するのです。

子どもの身長を伸ばすには、良質の睡眠を十分にとる事が大切

ただし、ただ眠れば良いというものではなく、良質の睡眠を十分な時間とる事で、体は成長します。

子供にとって良い睡眠とは?

まず、子供にとって良い睡眠とは、毎日決まった時間にお布団に入る・入眠までの時間が早い・朝までぐっすり眠れる・毎朝同じ時間に自然に目覚める・すっきり目覚める事が出来るなど、これらの条件を満たしているならば、良質の睡眠がとれているといえます。

十分な時間とは?

そして、十分な時間ですが、これは子供の年齢によって異なります。生後1年未満なら12~16時間程度、幼児なら10~15時間程度、小学生なら9~12時間程度、それ以降の18歳までなら8~10時間などと言われています。
※専門家によって意見が異なる場合があります。

乱れた生活習慣が子供の睡眠の質を低下させています

生活習慣の乱れやストレスによって、睡眠の質が低下する事があります。そうなると、成長ホルモンの分泌に問題が生じ、体の成長の妨げになる事があります。

睡眠の質が低下する条件には、日中の活動量が少ない・朝寝坊や長時間の昼寝・生活リズムの乱れ・遅い時間の飲食・高い温度での入浴布団に入る直前までテレビやパソコンなどの画面を見ていたなどが考えられます。

このように、ちょっとした生活習慣の影響が、睡眠の質低下を招いてしまいます。あまり神経質になるのも考え物ですが、出来る限り良質の睡眠習慣を身につけましょう。

子どもの身長を伸ばすための運動は、楽しみながら続けること

次の要素として、運動を取り入れてみましょう。運動には成長ホルモンの分泌を促す・代謝の向上・筋力アップなど、体の成長にとって良い条件を整える働きがあります。ですので、コンスタントに長く続ける事が最も大切な条件になります。

ただし、ここにも気を付けなければいけない俗説が紛れ込んでいますので注意が必要です。「バレーやバスケットなどで身長が伸びる」とか、「体操をすると身長が伸びない」などがその代表的な「俗説」で、いずれにしても医学的な根拠はありません。

また、幼い時から過度な運動をして、急激に筋肉を付けてしまった場合には、身長の伸びが速めに止まってしまうという専門家の意見もあります。そうなると親としては「何を目指せればいいの?」という悩ましい問題を抱える事に。

そんな時には、過度な運動ではなく適度な運動を選び、一つのスポーツ種目にこだわらず、楽しく体を動かせることをさせてみる。そんな長く続けられる方法を選んでみて下さい。

子どもの身長を伸ばすための運動は、楽しむことと続ける事が重要

ここまでお読みいただいたという事は、きっと子供の身長を伸ばすためにどうするべきか?と、まじめに考えておられるのでしょう。とても素敵な親御さんですね。

子どもの成長は親の喜びであり責任です。しかし、その親でにも、かなえてあげられる事とそうではない事があります。とくに子供の体の事となると、思うようにならない事があるのも事実です。

世の中には、ある一定以上の身長でなければ出来ない仕事やスポーツなどがあります。それに、身長が高いと確かにカッコ良い!!これは事実です。

しかし、それがすべてではなく、それ以外の要素を求められることの方が圧倒的に多いのです。つまり身長が高いのは、学力・運動能力・体力・コミュニケーション能力・視力・聴力などと同じで、いくつも求められる条件の中のたった一つにすぎません。

身長を伸ばすことにあまりに熱心になりすぎると、気付かない内に子供や自分にプレシャーやストレスを与えてしまいます。それが親子の間の愛情問題に発展してしまっては意味がありません。

「ダメでもOK!可能性があるのだからチャレンジしてみる。」それくらい、ちょっとリラックスした感じで取り組んでみて下さい。

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